今日、お客様と実際にあったカバーについてのお話です。
もうすっかり寒くなり羽毛ふとんを出されている方も多いかもしれませんね。
みなさんは今の季節はどんな掛け布団でねていますか?
僕自身は、ちょっと前までは真綿ふとんだったんですが、今は中身が0.5kgの羽毛に当店オリジナルの超長綿のカバーを使っています。(愛知県蒲郡のメーカーの製品です)
これぁ、手前味噌で申し訳ないですが、「もう最高!」です。
気持ちいいんだなぁ。これが。
太い糸で織りあがったパリッしたカバーよりも極細の綿で織ってある、ほんわりとしたカバーの方が肌ぞいが良くてフィット性も良く気持ちがいいんですよね!
寝具と人体の接点であるカバーは非常に大切なんです!
今日出会ったお客様は、お嬢さんの嫁ぎ先の客布団用のカバーを探されていたんです。
お値段的には、「年に1,2回ぐらいだろうから・・・」ということで
比較的、太めの糸で織られたバリッとした安価なカバーを選ぶご予定だったようでした。
使う予定の羽毛ふとんのスペックを聞いたらどうやらグースダウンの1.3kgとのこと。
後から実物を見たのですが側地タイプはサテンだけど少し古めのタイプなようで地厚な固めの側でした。
当店では、オリジナルの超長綿が一番人気なのでそちらをオススメさせていただいたところ・・・
「良いカバーをすると中の羽毛ふとんが凄くよくなるのよねぇ」と。
お客様ご自身の口からおっしゃって頂けました。
上のようなスペックの羽毛だと性能(フィット性と肌触りのよさ)がぐぐ〜ん
思わず「そうなんですよ!」と嬉しくなっちゃいました。
やはり、一度ベストマッチした羽毛ふとんとカバーの関係を知ってしまうと
いい加減なセッティングはできなくなってしまうものなんですね。
「どうせカバーでしょ」なんていわずに羽毛の良さをさらに引き上げてくれるようなカバー選びをしてくださいね。



















